これまでの寄付総額 ¥97,882,208(2018/05/22時点)

個人 ¥16,613,574

団体 ¥81,268,634

アニマル・ドネーションは公益社団法人です。2015年4月以降、皆さまからのご寄付は寄付金控除の対象です。

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寄付の使い途

「寄付したお金はなにに使われているの?」アニマル・ドネーションでは明らかにしていきます。

あなたの大切な寄付、いったいどう役立つのでしょうか。

寄付をした方は、一番気になるところだと思います。

団体の形態によって、さまざまな使われ方をしますがここでは保護団体のケースを例にご紹介しておきます。

保護団体の場合

ほとんどの医療費が動物たちが快適に過ごすために使われます。

医療費

医療費

保護された動物たちは、今までどのように過ごしてきたかが判りません。

ゆえに、言葉を持たない動物の状態を知るための獣医によるケアは一番必要なこととなります。

医療費としては、動物の健康状態や大きさにもよりますが、超音波検査・レントゲン検査・糞尿検査・狂犬病検査・血液検査(生化学・血球・フィラリア・・パルボ等)、多岐に渡ります。

あなたの寄付でできること
  • 1000円・・・外耳炎処置・フィラリア予防薬(小型犬)
  • 2000円・・・フィラリア予防薬(大型犬)・猫エイズ検査
  • 3000円・・・フィラリア検査
  • 5000円・・・血液検査
  • 7000円・・・ワクチン
  • 1万円・・・腫瘍病理検査・去勢(猫)
  • 2万円・・・去勢(犬)・避妊(猫)
  • 3万円・・・避妊(犬)

ちなみに、犬を保護して里親さんがみつかるまでにかかる金額は1頭あたりだいたい5万円という目安が、保護団体さんのこれまでの活動によりでています。

食費

食費

環境の変化からか、お腹の調子を崩していたり、食欲不振の保護動物はとても多いようです。

ドッグフードやキャットフード、体調によっては栄養剤やサプリメントが必要です。

あなたの寄付でできること
  • 1500円・・・小型犬1ヶ月のドッグフード代
  • 3000円・・・大型犬1ヶ月のドッグフード代

生活費

生活費

新しい里親さんが決まるまでの一時預かりだとしても、なるべく快適に過ごさせてあげたい、というキモチで動物に接している方が多くいます。

落ち着いて過ごすためのハウスや首輪、ペットシーツなどが必要になります。

動物の種類によっては、トリミングやシャンプーも必要になりますが、ほとんどの団体があまり予算はかけられず、自分たちで行ったり、トリマーさんにボランティアとして協力してもらっているようです。

あなたの寄付でできること
  • 1500円・・・小型犬1ヶ月のペットシーツ代
  • 2000円・・・大型犬1ヶ月のペットシーツ代

移送費

意外とかかるのが移送費です。保護センターへ動物をレスキューにいくためには車が必要です。

そして、病院へ向かったり一時預かりさんのところへ届けたり、また里親さん宅へ伺ったりと、高速代・ガソリン代は必要となります。

その他

NPO団体やボランティア団体を維持していくのは、会社経営とそんなに変わりません。

一般的な通信費や販促費、管理諸費などが必要となります。

シェルターを持つ団体であれば、維持費が必要となります。

※紹介した金額は、あくまで目安となります。地域・病院等によって変わります

認定団体の 使い途レポート を見てみましょう。