これまでの寄付総額 ¥97,882,208(2018/05/22時点)

個人 ¥16,613,574

団体 ¥81,268,634

アニマル・ドネーションは公益社団法人です。2015年4月以降、皆さまからのご寄付は寄付金控除の対象です。

代表挨拶

2005年、私は初めて犬を家族に迎えました。

コロコロとゴムまりのように跳ねまわる子犬に一瞬のうちに心を奪われ、ペットというより家族の一員として愛情をたっぷりそそぎました。

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ただ小さいころからお腹が弱く、その原因が血統なのか環境なのか、散々悩みました。

動物病院を渡り歩き、アレルギー検査や内臓疾患の検査を繰り返す中で、私自身がペット栄養管理士の資格を取り、犬の栄養学を勉強し食事を改善することで回復させました。

愛犬が1歳を過ぎるころには、病気知らずの元気な犬となりましたが、人間が動物を正しく理解することが、いかに大切かを学びました。

しかし、愛犬の健康を得たと同時に、私はその経緯の中で動物業界を深く知ることになったのです。

日本がいかに「動物後進国」であるかということ…

引っ越しするから、吠えるから、子犬が産まれたから、というような人間の都合で多くのの動物達が殺処分にあっている、これは衝撃でした。

また、その反面、そんな動物達を救う活動をしている人たちが多くいることに、私は同じ位の衝撃を受けました。

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そして私は、多分この先もずっと愛する動物と暮らすであろう自身の人生の中で、なにができるのか、いやなにかすべきではないか、を考えるようになりました。

その結果、この事実を多くの方に知ってもらうと同時に動物のためにがんばる方たちを支援できる仕組みを作りたい。

そのために、株式会社リクルートという企業で培った情報加工スキルを動物に還元するべくオンライン寄付サイトの設立に至りました。

マハトマガンジーの言葉です。

「国家の偉大さとモラルの高さはその国の動物に対する扱い方で判断できる」

多くの愛犬家・愛猫家の方々に日本の現状を知っていただき動物のために尽力する団体に寄付を届け一頭でも貴重な命を救いたい、一頭でも補助犬とユーザーという幸せカップルを誕生させたい、それが私の、そしてアニマル・ドネーションの願いです。

代表理事 西平衣里

公益社団法人 アニマル・ドネーション
代表理事 西平衣里